分科会の狙い

~日本の食料問題を考える~
TPP加盟を控え、日本の農業の競争力をつけるにはどうしたらいいか、という趣旨で、“日本の農業問題を考える”と題して勉強を始めたが、現在は“日本の食料問題を考える”と、取り上げる範囲を広げて勉強を続けている。この内容は、随時、政治家などに発信している。

第38期実績

農業関連の規制緩和、農地集約による規模拡大、農業法人の実態、農産物の生産拡大・海外展開などを政策提言メモや資料の形で参加者に配布して6回議論した。