分科会の狙い

~日本の食料問題を考える~
TPP加盟を控え、日本の農業の競争力をつけるにはどうしたらいいか、という趣旨で、“日本の農業問題を考える”と題して勉強を始めたが、現在は“日本の食料問題を考える”と、取り上げる範囲を広げて勉強を続けている。この内容は、随時、政治家などに発信している。

第40期実績

脱原発&再生可能自然エネルギー導入推進やエネルギー問題や農業関連の規制緩和、農地集約による規模拡大、農業法人の実態、農産物の生産拡大・海外展開などだけでなく、日本が抱えるあらゆる課題を採りあげて話題としたが、これを政策提言メモや資料の形で参加者や外部の政策に関与する与野党政治家やマスコミ関係者、官僚等に配布したが、集合しての会合は隔月開催で年6回実施した。来期から参加者とはメールでやりとりし、四半期に1回集まり会合とすることにした。所謂、放送大学などと同じスクーリング方式で、参加者が集まり顔を見ながら討論する方式に切り替えることにした。

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