分科会の狙い

読書会(昭和61年発足)では様々のジャンルの本が紹介・発表される。普段自分が読むことのない分野や話題になっている本等が順次各メンバーによって取り上げられる。会の流れは、〔発表者の発表 約60分〕→〔質疑・議論 約90分〕。議論は懇親会の席にて於いても拡大発展し充実した会となっている。

第42期実績

’19/10 裏切られた自由(上・下 ハーバート・フーバー著)、11月 戦争体験と経営者 (立石泰則著)、12月 円仁唐代中国への旅 「『入唐求法巡礼行記』の研究」(エドウイン・O・ライシャワー著)、’20/1 本郷界隈―街道をゆく〈37〉(司馬遼太郎著)、2月 読書会入門 人が本で交わる場所 (山本多津也著)、3月〜5月 新型コロナウイルス対策のために中止、6月 MMTによる令和新経済論―現代貨幣論の真実―(藤井聡著)、7月 石川啄木 (ドナルド・キーン著)、合評会の本の選定、8月 夏休み、9月 合評会。 9月の合評会は、すごいインド~なぜグローバル人材が輩出するのか(サンジーヴ・スィンハ著)について参加者、5名がそれぞれの意見・感想を述べました。

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