分科会の狙い

日本の壮大な歴史を古代から近現代まで、綿密に勉強しながら日本人及び日本の社会の特質を勉強し、近代日本がなぜあのいまわしい戦争に突入してしまったのか、・・・・の遠因~原因を追究していきます。

第47期実績

’24年10月は木野会員の案内で「「鎌倉歴史散歩」北条ゆかりの旧跡散策」、11月から’25年1月にはシリーズ日本中世史③「「室町幕府と地方の社会」」(榎原雅治著)と、’25年2月から4月にはシリーズ日本中世史④「分裂から天下統一へ」(村井章介著)をテキストに読み説いた。5月から7月には、中世史の仕上げとして、「中世史講義—院政期から戦国時代まで」(高橋典幸/五味文彦編)を読了した。
以上で通史購読は終了とし、9月からは出席者がテーマを提案し、紹介することにした。第一弾として、鈴木会員による「石橋湛山 『リベラリストの神髄』」(増田弘著)が報告された。

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