分科会の狙い

日本の壮大な歴史を古代から近現代まで、綿密に勉強しながら日本人及び日本の社会の特質を勉強し、近代日本がなぜあのいまわしい戦争に突入してしまったのか、・・・・の遠因~原因を追究していきます。

第38期実績

前年度に引き続き徳川幕府の下の農民の困窮・町人の繁栄の一方で新井白石の政治で諸制度が整えられ吉宗の登場でさらに充実と見えますが「貴殻賎金」の矛盾が表われ財政破綻の兆しが見え始めます。この状況を解決する為に幕府当事者はただただ質素倹約で乗り切ろうとします。さてこれからどうなるやら・・・・・・
昨年の見学旅行は1万数千年続いた縄文時代の三内丸山縄文遺跡(青森県)でした。本年7月に吉野ケ里の弥生遺跡(佐賀県)を見学してきました。朝鮮半島から日本の北九州に稲作がもたらされて始まる弥生時代の代表的遺跡です。 「食料採集時代の縄文期は戦いがなかったのに、農耕時代の弥生期に戦いが顕著になった。」ことをしりました。