分科会の狙い

読書会(昭和61年発足)では様々のジャンルの本が紹介・発表される。普段自分が読むことのない分野や話題になっている本等が順次各メンバーによって取り上げられる。会の流れは、〔発表者の発表 約60分〕→〔質疑・議論 約90分〕。議論は懇親会の席にて於いても拡大発展し充実した会となっている。

第38期実績

15/10-沈みゆく大国アメリカ(堤未果)、11月-新自由主義の自滅(菊池英博)、12月-おろしや国酔夢譚(井上靖)、16/1-項羽と劉邦(司馬遼太郎)、2月-歌唱「ふるさと」の生態学(高槻成紀)、3月-「日の名残り」(カズオイシグロ)、4月-世界に比類なき日本文化(加瀬英明)、5月「人間国家」への改革(神野直彦)、6月-世界の地政学的大転換を主導する日本(渡辺昇一)、7月-統合と分裂のヨーロッパEC・国家・民族(梶田孝道)、8月-休会、9月-生きて帰ってきた男(小熊英二)