分科会の狙い

読書会(昭和61年発足)では様々のジャンルの本が紹介・発表される。普段自分が読むことのない分野や話題になっている本等が順次各メンバーによって取り上げられる。会の流れは、〔発表者の発表 約60分〕→〔質疑・議論 約90分〕。議論は懇親会の席にて於いても拡大発展し充実した会となっている。

第41期実績

’18/10 騎士団長殺し(村上春樹)、11月 極上の孤独(下重暁子)、12月 「神道」の虚像と実像(井上寛司)、’19/1 国家の罠(佐藤優)、2月 日本が売られる(堤未果)、3月 漢字の話(白川静)、4月 現代社会はどこに向かうー高原の見晴らしを切り開くこと(見田宗介)、5月 文学散歩(深川界隈)、5月 合評会の本の選定、6月 空海の風景(司馬遼太郎)、7月 素顔の西郷隆盛(磯田道史)、8月 夏休み、9月 合評会
9月の合評会は、「パレスチナ問題」(高橋和夫著)について参加者、8名がそれぞれの意見・感想を述べました。
また、第41期は、前期に続き文学散歩を小林会員、鈴木会員の案内で「深川界隈」で行ない、芭蕉ゆかりの地や深川めしを満喫しました。俳句竹の会会員も含め8名が参加しました。

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