分科会の狙い

読書会(昭和61年発足)では様々のジャンルの本が紹介・発表される。普段自分が読むことのない分野や話題になっている本等が順次各メンバーによって取り上げられる。会の流れは、〔発表者の発表 約60分〕→〔質疑・議論 約90分〕。議論は懇親会の席にて於いても拡大発展し充実した会となっている。

第40期実績

’17/10 日本人を知らないアメリカ人 アメリカ人を知らない日本人(加藤恭子・M.バーガー)、11月 未来の年表(河合雅司)、12月 商都大阪をつくった男 五代友厚(宮本又朗)、’18/1 仏教、日本の仏教(渡辺照宏)、2月 別冊NHK100分de名著「大乗仏教」(佐々木閑)、3月 日本語のために(池澤夏樹)、4月 核DNA解析でたどる日本人の源流(齋藤成也)、4月 神田界隈散策(文学散歩)、5月 天皇125代と日本の歴史(山本博文)、6月 絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか(更科功)、7月 栽培植物と農耕の起源(中野佐助)、8月 夏休み、9月 合評会
9月の合評会は、「日本の大課題 子どもの貧困 ー社会的養護の現場から考える」(池上彰編)について参加者、7名がそれぞれの意見・感想を述べました。
また、第40期は、念願の文学散歩を司馬遼太郎さんの「本所深川散歩神田界隈」をもとに実施し、9名が参加しました。

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