分科会の狙い

読書会(昭和61年発足)では発表者が最近読んだ本の中で会員が読みたいと思う本を紹介する。様々のジャンルの本が紹介・発表される。普段自分が読むことのない分野や話題になっている本等が順次各メンバーによって取り上げられる。会の流れは、〔発表者の発表 約60分〕→〔質疑・議論 約60分〕。議論は懇親会の席にて於いても拡大発展し充実した会となっている。

第43期実績

’20年10月 国運の分岐点(アトキンソン著)、11月 僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー (ブレイデイみかこ著)、12月および’21年1月は新型コロナ感染防止のため中止、2月からオンライン開催とした。2月 昔話と日本人の心(河合隼雄著)、3月 堀田善衛を読む(池澤夏樹著)、4月 承認欲求の呪縛 (太田肇著)、5月 魚食の人類史(島泰三著)、6月 合評会図書の選定会、7月 クララとお日さま (カズオ・イシグロ著)、8月 夏休み、9月 合評会。 9月の合評会は、墨子よみがえる(半藤一利著)について参加者、6名がそれぞれの意見・感想を述べました。

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